結婚のお祝い 花贈りマナーメッセージ例文集

贈るタイミング

結婚式に招待された場合は挙式一ヶ月前~一週間前くらいに。
招待を受けなかった場合は結婚式の後で贈ります。

お返し

披露宴へのご招待客には引出物としてお持ち帰り頂きますが、ご招待しなかった方へは、挙式後1ヶ月内に「寿」または「内祝」と上書きし、両家の姓を連名(現在では新郎・新婦の名前のみ)で書いて贈ります。

結婚祝いおすすめの品

親しい間柄なら、希望の品物をうかがってもよいでしょう。

複数連名で贈るなら、電化製品や、自分では買わないような高価なインテリア品など。

個人で贈るなら、万が一 重複しても先方が困らない 実用品がおすすめです。

結婚祝いのタブー

「4」「6」「9」の数字は 避けるようにします。

花を贈るなら、それ以外の輪数にするなど、配慮が必要です。

挙式当日に会場へ持参すると、先方の迷惑になってしまうこともありますので、当日は一言お詫びして 後日お贈りするのもおすすめです。

▼結婚のお祝い に添える メッセージ例文

会社の人・同僚へのメッセージ例文

・ご結婚 心よりお祝い申し上げます。いつまでも仲のよい家庭をお築きください。心ばかりの品をお贈りさせていただきます。まずはお喜びまで。

・ご結婚おめでとうございます!忙しいおふたりに、小さな癒しを贈ります。いつまでもほんわりムードのお二人でいてね。

親しい友達へのメッセージ例文

・ご結婚おめでとう。晴れ姿を拝見できずとっても残念ですが、おそらくものすごくラブラブな様子が目に浮かびます。いい夫婦の日が来るたびに、このシアワセな時を思いだし、毎年毎年「結婚してよかった」とお互いが思えるようになりますように。

・○○くん、○○ちゃんへ
遅くなったけど、わたしたちからのささやかなお祝いです。これからも二人仲良く幸せな人生でありますように・・・ 
~●●、●●より~

・いつまでもこの花のように若く幸せに!わたしの とっても大切な人たちへ

・○○ちゃん、結婚おめでとう。お幸せに!新居、遊びに行きます。

・家族になるってステキだねぇ。いつまでも幸せな二人でいてね

・ご結婚おめでとうございます。甘い新居のイメージで選んだお花です。末永くお幸せに・・・

・ご結婚おめでとうございます。お二人の新しい門出の記念に

・ご結婚おめでとうございます。お二人で素敵なハーモニーを奏でて下さい。

▼お返し メッセージ例文

・わたくしどもはこのたび、結婚の佳き日を迎えることができました。
これも日頃のご支援、ご鞭撻の賜物と心より感謝いたしております。

また、お心のこもったお祝いをいただき、まことにありがとうございました。
心ばかりの品をお贈りさせていただきます。ご笑納くださいましたら幸いです。

なにぶんにも未熟な二人ではございますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

季節

いらっしゃいませ